一日に必要なお水の量

一日に必要なお水の量

一日に必要なお水の量は、

 

女性の場合、1.5〜2.0リットルといわれています。

 

男性の場合はもう少し余分に考えてください。

 

 

消費エネルギー1000キロカロリーあたり1リットルの水分摂取を、

 

目安にするよう提唱されている病院もあります。

 

これですと、1日に必要とするエネルギーが2500キロカロリーの人は、

 

2.5リットルの水が必要になります。

 

必要とするエネルギーが1300キロカロリーの高齢者なら、

 

水分は1.3リットルになります。

 

女性の成人の場合は、仕事の中身にもよりますが、

 

1600〜2000キロカロリーのエネルギーが必要とされていますので、

 

水分摂取は1.6〜2.0リットルということになります。

 

 

お水を飲むと太るのでは、と心配する方もあるようですが、

 

モデルさんたちの例からみても、

 

お水を飲むから太る、とはいえないと思われます。

 

 

体の約70%が水分ということから考えても、

 

体をつくる大切な要素ですから、

 

できればお水そのものも、良質のものがのぞまれます。

 

ミネラルウォーターや、天然水などの、

 

体によりよいと考えられるお水が摂取できるといいですね。

 

 

またお水を飲むのに、冷たいままのお水よりは、

 

体温程度の温度のお水を飲むことをおすすめします。

 

体にはいったとき、冷たいお水は体を冷やしてしまいます。

 

特に女性は冷えやすいタイプの人が多いので、

 

冬などはむしろ温かいさゆを飲んでもいいくらいです。

 

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